サービス一覧
CMパンチは音楽とWEBという2本柱の制作分野を持っています、近年のブロードバンド化により音声や映像など扱う素材の幅もどんどん増してきており、絵と活字だけのページの時代から、どんどん放送メディアに近づいてきている状況下で、会社設立当初は異分野と思われていた制作領域が合体してしまった感さえあります。
HP制作は個人から中小・零細、大手まで非常に多数の業者が存在していますから、依頼者の側からしても業者選定は非常に難しいのではないでしょうか?
こちらのページでは、様々な角度からCMパンチのサービスをご覧いただくことで、わたくしどものより具体的なイメージを持っていただくことが可能になると思います。
ホームページ制作事例については、その一部を「WORKS」コンテンツのほうに掲載しておりますので、こちらもご覧いただければと思います。
企業ホームページ、キャンペーンサイト、ブランドサイト制作
安く出来るに越したことは無いですが、クリエイティブワークを生業として食べていく人間が1ヶ月間かけてホームページを作って20万じゃ生活できませんって!(苦笑)
CMパンチもれっきとした会社組織ですので、制作会社としてホームページ制作を請け負うからには、デザイナだけでなく、1つのプロジェクトにはディレクタ、デザイナ、コーダー、と最低でも3セクションの人間が関わり、プログラムが伴う際にはここにもう一人プログラマが参加することになります。
これだけの頭数の人間、それも技術職の人間があなたの会社のホームページを制作するために働くのですから、それなりの金額が必要になるのはお分かりになっていただけるのではないでしょうか?
やはりこの辺の話が通じる方、もしくは感覚的なベクトルが方向の方と仕事をした場合には結果もおのずと良いものが出来上がるのは不思議なものです。
開発系の会社さんから依頼されるインターフェースデザイン
最近はwebブラウザを使って社内システムなどを稼動させるようなケースも非常に増えてきており、そのアプリのデザインもそれなりのものが要求されるようです。
ちなみにいくら出来の良いソフトでもインターフェースデザインが悪いと初期の売上の伸びがイマイチという話を開発専門でやっている会社の社長さんから聞きました。
CMパンチは実績として表に出せないのが残念ですが、この手の仕事を非常に沢山やっています!
つい最近も予算2000万のテスト開発プロジェクトの画面デザインにクレームが出たとのことでお呼びが掛かりプロジェクトに途中参加。画面デザインを3パターン提示して、無事クライアントのOKも取り付け、テストプロジェクト終了段階でシステム画面におけるxmlのスタイルシートを使っての画面コーディングの部分までお手伝いをさせていただきました。この事案では受注元のコンサルタント会社さんはテストプロジェクトから最終的に1億超えの大型プロジェクトを受注成功されました。
このときはコンサルタント会社の方に非常に私たちの仕事を大変評価していただけたのでこちらも頑張った甲斐がありました。
そう!CMパンチには情報デザインをちゃんと考えながら、デザイン性と機能性をマッチさせた画面開発のお手伝いをする能力があるのです。
SP用の映像制作
セールスプロモーションにおいての映像の必要性が最近非常に増えてきているようです。
ドラッグストアやパソコンショップなどの店頭では小型モニターが沢山おいてあり、その画面の中では製品、サービスなどを解説する映像コンテンツが延々を流されているのを皆さんも良く眼にするのではないでしょうか?
CMパンチでは、このような現場で流される映像制作や、株主総会で放映する決算書の解説映像、店頭プロモーション用の映像など、様々なタイプの映像制作の実績をもっています。
自己分析するに、CM方面の会社さんはイメージ路線が強すぎで、普段企業プロモーション用のビデオ制作が得意な会社さんの画は硬すぎ、、、、という点で、映像全体のバランスとして、ちょっとカッコいい系な雰囲気を醸しだしつつ、ビジネス的な訴求ポイントはちゃんと押えたいという要望をお持ちの会社さんからの依頼が私たちのもとにやってきているようです。
その他に特徴的なのは、印刷物のデータから作成するスライドショー的な映像制作についても何故か高い評価をいただいておりまして、これはあくまで予想ですが、店頭やモデルルームなどでループ再生する映像は最終的には実物を見てもらえなければ意味がない訳で、画面の絵だけにあまり執着してしまうと本来の役目を見失う恐れがあります。
そこはやはり音楽を自社製作できるCMパンチとしては、流れる現場を想像してBGMと絵のバランスを重視した映像制作を心がけ、その場所の雰囲気作りを一番に考えているのが成功の秘訣のような気がしています。
オープンソースを使って、小さく初めてだんだん大きいプロジェクトに!
タイトルだけ見ると何の話だか全然想像付かないと思います(苦笑)
解説しますと、まずCMパンチは自社開発の製品(ソフトやアプリ)を無理やり売り込んだりしません。それと販売代理店契約をしているツールにしてもお客様に不要なものを薦めるようなこともしません。
ですから、本当にお客さんが実現したいことにマッチする方策は何なのかをまず真剣に考える会社だということをご理解いただきたいと思います。
特定の製品を売りたい会社の人にとっては、お客さんが作りたいものと自分が売りたいものがマッチしていなければ仕事はうまく回らない状態になってしまいますが、CMパンチでは特定の商材に固執する必要がないので、最後までお客さんが作りたいものを考え、制作していくことが可能ということになります。
特にオープンソースを使いライセンス費用なども節約しながら、最初は小さい規模でスタートしながら、だんだんと大きなものにしていきませんか?というCMパンチの開発コンセプトは予算的な制約の厳しい半公共系の組織の方などには非常に喜ばれております。