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お役立ち情報 / こんなマシンを待っていた!(オンキヨーのViiv対応HDメディアコンピュータ「HDC-7」)

CDが登場したときに人間の可聴帯域以外の音域もやはり音楽(音)としては重要な要素だよね、、、というのはやはり音楽をやる人間の間ではいろいろ話たのだけれど、MP3などファイル形式が出現したときにはファイルサイズが小さいのに音質はばっちり、、、みたいな紹介ばかりが目立っていてどうもしっくりこなかったのが正直な当時の心境でした。

「(圧縮音源の問題である)音の欠落に対するミュージシャンの不満を解決する」(大朏氏)

↑このような不満やなんか違うんじゃない?みたいなことは少なからず多くの音楽愛好家はもっていたと思うので、このマシンへの期待はあるユーザ層においてはけっこう大きなものになるのではないでしょうか。

いままで音響製品のようなケースを自作したりしてもあくまでパネルの見た目がそれ風だというレベルだったことから考えるとこの路線は継続してほしいものです。

hdc_7.jpg

ただ気がかりなのは静音性の部分で、先行予約はしてみたいですが、ファンの音がどのくらいなのか?を確かめてからではないと購入決断するのは怖いですね。

この路線が成功したらPCIカードバスとかもつけて、ProTools対応の音楽製作用PCのプロダクトラインも広げていただきたいものです、まずはマスタリング用のマシンとして採用の可能性大というところでしょうか。

このページで使用している画像はオンキヨー株式会社サイトで配布されているものを使用しています。

投稿者 staff : 2006年04月08日 19:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

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