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お役立ち情報 / 打ち出しイメージとユーザの距離感
ハンバーガーを食べるから肥満になるのではなく、ハンバーガーを食べ過ぎるから肥満になるのはごくごく普通の感覚で理解できる話しだと自分は考えます。
ただし、スーパーサイズのコーラやハンバーガー、山盛りのポテトを食べ続ければ肥満を誘発する可能性は非常に高くなるわけで、こういう商品を販売しながら「ハンバーガーは肥満とは無関係」という趣旨のメッセージを広告で展開した場合に、一部のユーザには「何か違わないか?」というイメージが生まれると思います。
以前にリコール騒ぎを起こした車メーカーのコマーシャルで「まじめ」など単語が広告コピーとして連呼されたときに、人の命を載せて走る車がまじめに作られていなくてどうするんだろ、、、、、あえて広告で訴えるメッセージか?と思ったのですが、案の定このCMの放映後にもリコール隠しやらいろいろな問題が噴出したことを思い出します。
この自動車メーカーの例においては、わたしの心の尺度のとしては、どうも実態と違うよな、、という広告プランを提示する代理店とそれを採用する企業の感覚がどうも理解できない部分があったりします(苦笑)
現在のマクドナルドはヘルシーメニューなども展開しているので、今回のディズニーとマクドナルドの提携解消の本当のところはわたしにはありませんが、教育現場でのコーラなどの販売見合わせなど青少年の成長に影響をあたえる食品関係会社を取り巻く環境が厳しくなってきているのではないかと推測できる部分もありそうですね。
P.S.
オゾンの力で除菌・消臭するという洗濯機の宣伝で中にスニーカーが入っている映像を見て、う〜〜む、、、と微妙な気持ちになるのはわたしだけ(一時スニーカーが出ないバージョンが流れていたけど、最近また復活してる)
投稿者 staff : 2006年05月18日 21:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
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