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お役立ち情報 / 小学生がミコミコナースを検索する時代
うちには、現在中学1年と3年の子供が生息しています。
この2名は触ろうと思えばいつでもパソコンが触れる環境があったのですが、小学生時代に「ミコミコナース」、「面白FLASH」で検索、FLASHを見ながら馬鹿笑いしていた光景を見たときはさすがにのけぞったのを覚えています(笑)
友人から検索ワードを仕入れたらしいですが、学校の宿題などで「Yahoo!きっず」などを利用するのはたしか4年生くらいから利用していた記憶があります。
記事には
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子供自体が「俺!検索使って調べているんだよ!」なんて親や社会に対して発表しない
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とありましたが、家庭内では少なくともプリントアウトしたものなどでどのだいたいの動向を親は知っているケースが多いのではないかと推測される点と学校の担当教師はそのクラスにおける利用率をある程度把握可能な状態ではないかと思います。
検索とは別になりますが、オークションなどでレアカードの落札を依頼されている親の数は相当なものになると思うのはわたしだけでしょうか?
それと、
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web2.0の流れは大人を中心に語っている。しかし、そこには「見えない子供の勢力」が確実にあり、その子供の影響力は少なからずある事に早めに気づくべきである。
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↑これについてはカードゲームを販売している会社はすでに大きな収益をあげており、その勢力をうまく取り込んでいるのではないでしょうか?
ミコミコナースのときにも驚きましたが、たとえパソコンで自分の名前をキータイプできないパソコンスキルでも、ソフトを設定してあげれば遊戯王オンラインで地球レベルで相手を探してプレーしているわけですから(苦笑)
また、PCのログでは年齢や学校からのアクセスかどうかは判別付きにくいですが(ac.jp使っているとこは別ですが)、携帯の場合には契約者の年齢を把握可能なので、携帯キャリアにおいては分析可能な状況、もしくはすでに分析しているかもしれませんね。
彼らは携帯についても簡単に使いこなしていますよね、デコレーションした写真をメールで交換、赤外線通信でメアドの交換も当たり前、着メロや着うたフルでアニメ主題歌をダウンロードやアニメキャラの壁紙をダウンロードも普通にしてますし、最近はワンセグでテレビ見てますから(驚)
ちょっと前にau Music PortとSD-Jukeboxの話しを書きましたが、小学生でもiTunesやSD-Jukeboxは使えるようです。接続方法を1回教えれば、あとはレンタル屋さんからお気に入りのCD借りてきてリッピングしてますから。
(au Music Portは携帯のドライバ入れないとダメとか、携帯への転送方法がわかりにくい、、、など大人でも辟易としてますが)
遊戯王オンラインの例を先ほど書きましたが、子供は自分の口座を使って決済とかをしようとは考えないですから、ポイントカードを使って収益を上げるモデルはこの年代に向けての小額決済の方法としてこれからも無くならないと思いますしその他のサービスにも転用可能だと思います。(携帯の収益モデルはそういう意味で最強ですが、、、
あ、あと彼(彼女)らはグーグルアース(Google Earth)も大好きですね。
追記
2006/06/25
「ニンテンドーDS」向けのウェブブラウザ「ニンテンドーDSブラウザー」
そういえば子供がまだ小学生だったころに、DSを買うことになりワイヤレス接続の方法を聞かれたこともありました。
ニンテンドーDSブラウザーが発売になったら、彼らにとっては本当の意味でのパーソナルマシンを所有したことになりますね。
投稿者 staff : 2006年06月24日 08:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
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