お役立ち情報

お役立ち情報 / WebCMをお勧めするワケ

なぜ私がトップページに「WebCMってブームになるかも、、、」書いているかと言いますと、やはり映像の情報伝達能力の高さがあげられます。

一目惚れじゃないですが、一瞬目に入ったものが自分の脳裏に焼きつくとか、どうもさっきみた映像が頭から離れない、、、という経験は誰でもあるはずだと思います。

静止画でも素材によってのインパクトは当然あるのですが、画が動くことと、そこに駄目押しの「音」が加わることで、発信側の伝えたいイメージはかなり具体化できる可能性を持っているという点で、WebCMは有効だと考えているからです。

実際に制作側の思惑通りに情報が伝達されるかどうかはこの段階では未知数ですが、30秒の中でいかに見ている人に興味を持ってもらえるか、もしくは、まずはこちらが伝えたい概略は伝えてしまう、という点においては、静止画だけとか文章だけよりも映像コンテンツは非常に有効に働いてくれると私は考えています。

なぜブームに、、、という書き方をしたかというと、30秒のストーリーを考えて、実際の制作をするにはそれなりの勘やセンス、経験、技術が必要ではありますが、FLASHの登場と進化が大きなポイントと考えています。それは、FLASHのテクノロジで映像を撮影しなくともそれっぽい動画が作成できてしまうから(笑)

映像を撮影するテクニックがある人であれば、当然撮影した映像を入れたほうがグレードは上がりますが、中途半端な撮影映像を入れるよりは、写真とテキストアニメーションと音で制作したほうが良いモノが作れると私は考えています。

よく見かけるサイトのトップに張り付いているFLASHは大概評判良くないモノが多いのですが、そういう意味ではストーリー性やテンポ感、基本的に音は使用しないという部分で人を惹きこむという作りにはなっていない(しようともしていない?)ように思います。

最初の5秒で最後のカットまで見てもらえる映像の掲載と、詳しい内容はページで文字や画像で解説をするという情報の並行利用はインターネットを使った情報発信のやり方としてもっと普及してよいと思いますし、訪問者それぞれが自分の好きなスタイルで情報を取得できるという面でもユーザに上質な体験の場(情報収集の場)を提供できることになるのではないでしょうか。

人間は情報を伝えるために、身振り手振り、絵、声を使ってコミュニケーションしていた時代から、文字が出てきて書き写しの時代を経て印刷技術が生まれ、そこに映像が加わってきた歴史があるのですから、個別のコミュニケーション手段に頼るのではなく、様々な方式を準備しておいたほうがより多くの人に情報が伝わるのでは?という考え方はきっと多くのサイト管理・運営をしている方に賛同してもらえるのではないかと思い、ブームになるかも、、、と書いた次第です。

このエントリーの内容については、今後も更新・追加していきたいと思います。

投稿者 staff : 2006年10月20日 00:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

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