お役立ち情報
お役立ち情報 / TriCasterは結構便利なツールですよ
トラックバックを掛けたCNETの記事中では、TriCasterはあまり良い書き方されていないようですが(苦笑)、わたしの場合、TriCasterはセミナーの収録や音楽ライブの収録などでとても活躍している機材だったりします!
カメラ機材と液晶モニター、そしてTriCaster本体を大昔に買ったMacのクラシックII用のキャリングバックに詰め込んで撮影場所に出かけるのですが3カメ、スイッチング可能な収録機材がこの量なの?って、いままで映像制作や収録をしていた経験ある人ならば絶対驚いてもらえるはずです。
つい先日も、浜崎あゆみさんのコーラスなどをやられている、濱田"Peco"美和子さんのライブにTriCasterを持ち込んでの映像収録をさせていただいたのですが、ライブハウスの固定カメラ1台とハンディ2台の構成で、ライブスイッチングしながらWMVのファイルを直接書き出し、ライブ終了後すぐにWMVファイルをサーバに転送、打ち上げが多分開催されている時点で、ご本人や事務所関係者の方々にライブの模様をインターネットを通じて見て貰えるという凄い状況がTriCasterを使って実現しました!
ライブのリハーサル時間や本番の最中も私たちが何をやっているのかが不思議に見えるらしく、幾人もの方が機材についての説明を求めてやってきたのはとてもうれしかったですし、ただ映像をライブ収録しているのではなく、「接続環境によっては生放送も可能なんですよ!」と教えてあげると、皆さん驚いているのが印象的でした。
YouTubeは誰もが映像コンテンツを共有できるサイトとしてブレイクしたわけですが、これからはネットで生放送という差別化で、会員向けの特別サービスするサイトも増えてくるかもしれませんね。
ちなみに、ジャパネットたかたさんのネット生中継はほんと凄いよな、、、とわたしは感心しております。出演するのも社員の方、放送・送出も社員の方で、自社スタジオからやっているんですからね!
参考写真

TriCasterお出かけセットの参考写真です。
このキャリングバックには、TriCaster本体とキーボード、マウスなどの周辺機器や外部マイクからの音声もミックスできるように簡易ミキサーとヘッドホンなどを収納しています(後ろに見えるのは三脚)。ライブやセミナー収録の際は、このバックのほかにカメラ、ケーブル類と液晶モニターを収納したバックをもって出かけます。
Tricasterについての情報はこちらのページもご覧ください。
投稿者 staff : 2006年10月31日 00:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cmpunch.com/mt/mt-tb.cgi/53