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お役立ち情報 / 発注側の能力開発
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談合システムは直に崩壊する、次は発注者の淘汰を考えよ
http://headlines.yahoo.co.jp/column/bp/detail/20061129-00000000-nkbp-bus_all.html
千葉 利宏さんの記事に思うこと(その3)
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発注者は今のままでよいのか?
地方のゼネコンの淘汰をいかに進め、談合をなくすのか? 応札者を評価する力や、予定価格を厳しく算出する公共工事発注者としての能力を、地方自治体はいかに高めていくのか?
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このエントリー書きながら思いついたのですが、自社の業務発注が適正に行われているか?発注担当者が適正な判断をする能力があるのか?という診断プログラムの提供やコンサルティング事業はそれなりに需要あるのかな?と思いました。
一般企業の発注処理についてはいろいろなしがらみがあるのは当然ですが、大手企業のIT投資金額はそれこそかなりの高額ですし、中小・零細企業においても業務管理システムはいまの時代においてはシステム化は必要不可欠なIT投資案件であり、その金額は会社規模によっては負担が大きいものだと思います。
これらの選定活動で会社担当者が適正能力をもっているかを判断、育成してくれるサービスはきっとニーズがあるのではないかな、、と思ってしまいました。
終わり
投稿者 staff : 2007年01月20日 18:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
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