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お役立ち情報 / クロスメディアって何のこと? その1
紙メディアからクロスメディアへ というテーマで話をすることになって、いろいろと原稿の準備などを進めているうちにメディアをクロスさせて乗算的な結果を出すということはどういうことなのか、、、ということを改めて考えるうちに頭の中がグシャグシャになってきてしまいました(苦笑)
偉い方の考える言葉の定義とは違ってしまうかもしれませんが、いろいろ思案するうちにネット関係のコンテンツ企画を考える立場の会社がブロードバンド化、ブログのブーム、CGM、SNSサイトの出現と盛り上がりを迎えた中でいかにホームページやネットを活用すれば良いのか?ということを考えた場合に、当然のことながら到達することがなんとなく現在「クロスメディア」という言葉で扱われていることなのかな、、、と現時点では考えています。
うちの会社がたまたまなのかもしれませんが、もともとが音楽を専門としていたのでホームページを趣味で立ち上げた当初からリアルオーディオでのストリーミング配信などには興味がありましたし、FLASHについてもGIFアニメに変わるアニメーションツールとして活用していた時代から馴染みのあるソフトなのでDVDやその他映像素材作成にFLASHを使用することについても時代の流れと共にやってきた仕事という感じで、ホームページ上で扱う情報の多様化、高機能化が進むなかで、それらを告知する手段として従来広告や紙媒体との連携が必要だよね、、、というのはネットのほうを主体事業とする会社としてはとても普通の流れと思っていました。
つまり、わたしの会社にとっては、ホームページを作っているうちにシステム開発や紙媒体、映像コンテンツの制作に間口を広げて、それら制作物がメディアをクロスさせながら効果を高めるためにはどういう企画や利用法があるかを考えなければいけない状況というか、流れというのが、自然と訪れてきたということだったりするのです。
高機能化と掲載情報の表現方法の多様化という点で、その中身の構成であるとか、どんな風にテキストと画像の従来コンテンツとの共存を図るのか?(効果が上がるか?)という点についても予算的な余裕が無い案件では当然工夫が必要で、これまた自然とユーザ属性を考えコンテンツの再構成を行ったりすることが結果的に様々なユーザケースを想定するとか、やカスタマーインサイトを考えるというプランニング方法に比較的近いことを自然とやる環境になっていたと言えるのかもしれません。
投稿者 staff : 2007年01月21日 02:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
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