お役立ち情報

お役立ち情報 / PAGE2007「紙メディアからクロスメディアへ」補足2

インターネットの普及に伴うAIDMAモデルからAISASモデルへの変化については皆さんの仕事柄を考えれば多分ご存知無い方はいないと思うので解説は割愛させていただきました。

では、この流れの中でどのような提案をしていくことが出来るのかをあくまで現時点という限定的ではありますが(こういうものは常に進化、変化していくものなので)、幾つかの注目しておいたほうが良いと思われるツールなどを紹介していきたいと考えて、このトピックのスライドを作成しました。

■認知・興味のプロセスでCatchyooの活用
Catchyooは床面や壁面などに映像を投影し、人が通った場所を感知して、投影された映像がリアルタイムに変化をするというプロモーションツールです。

各種イベントや展示会において通りすがりの人に足を止めてもらうには、まず興味を引くものが無ければいけませんが、このCatchyooを使うことで相手のほうから寄ってきてくれる確立が非常に高くなると考えてください。

簡単なビジュアルエフェクトで注目を集めることも可能ですが、パズルやもぐら叩きのようなゲーム要素を持ったエフェクトも活用可能ですので、これらのゲームエフェクトとちょっとした粗品を組み合わせで、イベントや展示会で他社よりもより多くの人を引き寄せることが可能になるのではないでしょうか?

私が気に入っているCatchyooのデモビデオが2つあります。アーティストのライブビデオの上とエフェクトが組み合わされたものと、iPhoneのボディでエフェクトが展開するものなのですが、ライブビデオとユーザの動きが組み合わされることで相乗的なビジュアル効果が出ていると思うのですがいかがでしょうか?クリックするとCatchyooのデモビデオページにジャンプします
また、iPhoneのエフェクトは各種Appleのプロモビデオと組み合わせることでブランド戦略の一環としてiPhoneをちゃんと同一線上の物として紹介できていると思いませんか?

クリックするとCatchyooのデモビデオページにジャンプします

やはりこういう先進的なツールでは単純に「カッコいい」ことも重要で、格好良いとか、何か尖がっている部分が無いとブランド認知においての効果は期待できない、もしくは逆効果になる場合もあるわけですから、いかにCatchyooのエフェクト作成が簡単とは言ってもその内容については吟味が必要だと思います。

最近の映像プロモーションツールとしては当たり前ではありますが、Catchyooもネットワーク経由のコンテンツ管理が可能になっており、管理コンソールを使って全国各地や世界中のCatchyooを管理することが可能です。

また特筆すべきは広告のパフォーマンスを計測するための機能をもっており、広告(プリセット)ごとのグラフ、1日の時間帯別、週の日別のグラフの表示と、PDFデータの出力に対応しており、クライアントに対してどれだけの集客効果があったのかを数値で示すことができます。

このレポート機能はCatchyooが単なるお遊びツールではなく、先進的なプロモーションツールと呼ばれる大きな所以です。

PAGE2007「紙メディアからクロスメディアへ」補足3はこちら

| | | | | | | | | |

投稿者 staff : 2007年02月11日 09:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cmpunch.com/mt/mt-tb.cgi/84