お役立ち情報
お役立ち情報 / PAGE2007「紙メディアからクロスメディアへ」補足3
■認知・興味のプロセスでUbiq’windowの活用
人間の行動パターンとして静止しているものよりも動いている物のほうが注意を引きますよね?(これはCatchyooが有効な理由の一つですね)
お!なんだこれ?と思った人間(動物)はどんな行動に出ること多いでしょう?
そう、大体は恐る恐る近寄って、、、、安全かな、、、と思ったら手を出して接触行動に移ると思いませんか?
この人間の行動特性がCatchyooとUbiq’windowの組み合わせにおいて認知・興味喚起のプロセスですごく有効だよな、、、とわたしが考える大きな理由なのですが、Ubiq’windowをタッチパネルと表現しているサイトも見かけますが、これはタッチレスでも活用できる(タッチレス・テクノロジ)ツールだという点をまず理解しておいてください。
Ubiq’windowは先進性を訴求したいショールームなどにまさに最適のツールで、その様子はここで文字で伝えるよりも、開発元のLM3さんのブログで映像を是非参照してください。
タッチパネルの製造・開発メーカは多数存在しますがその製品の多くは、何インチプラズマ用のパネルという概念の製品が殆どですが、Ubiq’windowは壁面やショーウインド、更に条件さえ整えることが出来れば任意の空間をインタラクティブスペースに変化させてしまうことが出来るツールなのです。
残念ながらまだ国内での利用事例はショールームでの採用が殆どのようですが、海外においてはショーウインドを活用した事例も複数あり、このような利用法が日本でも実現して欲しいと考え弊社でもいろいろな提案活動を現在行っているところです。
従来のプラズマディスプレイと一体化したタッチパネルの場合にはどうしても高額な機材本体を晒さねばならず、大多数の人が触れることでの機材故障を気にされるケースも多いと聞きますが、Ubiq'windowでは高額な機材を隔離した状態での運用を行うことも可能です。
ちなみにCatchyooと比べるとUbiq'windowのコンテンツ開発はそれなりの手間が掛かりますが、ショーウインドや店舗スペースにおける利用においては、各種シミュレータ、商品組み合わせの比較、在庫情報の照会や、売り場検索、商品注文など様々な情報提供が可能になります。
Ubiq'windowの機能とは別の視点になりますが、商品特性によってユーザは店頭で店員に話しかけれらるのが嫌という場合と(売りつけられるかもという不安やじっくり考えたいというニーズ)逆に店員のサポート能力が問われる売り場が分けれるケースがあると考えます。
※色のバリエーションは?
※サイズバリエーションは?
※在庫はある?
※在庫が仮に無い場合に、どういうアクションをすれば購入できる?
※組み合わせ可能な商品であれば、その組み合わせ例の提示
※その他関連商品情報
※同一商品購入者が一緒に買うことが多い商品の紹介
※商品注文(購入)処理
このような情報提供やタスクの処理をUbiq'windowの機能として提供することで、販売効率化が図れる可能性があり、混雑時の待ち時間軽減やレベルの低い社員やアルバイトによる顧客の不満によるブランド価値の劣化を防ぐことも可能になると考えます。
購入した商品を持ち帰る喜びは帰り途中の電車で包装を解いてしまったりしますが(いまだに子どもなので、、、、苦笑)、はっきり言って持ち帰りしたく無い商品や延々とレジに並ぶのが億劫な商品を買いに出かけること皆さんもあるのではないでしょうか?
このような商品の場合に、店舗に情報端末があって、そこから商品検索を行い、一応実物を確認した上で商品注文(購入)を行い、配送手配までが完了することで休日のお出かけ時間を有効に使えると思うのはわたしだけでしょうか?
最終的に手ぶらで帰れるというのは顧客にとってのメリットだと判断できる商品を取り扱っている方や、店員の能力開発で苦労されている方々にはUbiq'windowのような店舗内情報端末の導入が必要なのではないかと考えるのです。
投稿者 staff : 2007年02月11日 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
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