お役立ち情報
お役立ち情報 / PAGE2007「紙メディアからクロスメディアへ」補足6
3月の期末締め切りの案件に追われて更新がなかなか出来ずにいました、、、、(自滅)
補足としてはこれが最後のエントリーになると思うのですが、配布資料のほうには「トラックバックURLの設置やYouTubeへの映像アップで乗算的な情報伝達を」ということでCBSによるiPhoneの紹介映像のURLをお知らせした部分についての補足をしておきます。
この事例のポイントとしては、トラックバックキャンペーンの実施やYouTubeで映像共有することで見込み客のセグメントと合致するであろう人達とのコンタクトポイントを様々な人の手で増やしてもらえる可能性があり、これを活用しない手はないだろうということをお話したかったのです。
http://www.youtube.com/watch?v=YgW7or1TuFk
PAGE2007の講演時には82万件だった視聴数が、このエントリを書いている段階で3,173,014 という数字になっていますが、この数字は興味があるユーザが自分から映像を閲覧しているという特性を考えた場合、視聴世帯数だけの露出数とは比較次元が違うということは皆さんご理解いただけると思いますし、この手法の有効性を理解いただけるのではないかと思います。
講演などでこのネタをお話すると「これ(こんな数字になるの)はAppleだからじゃないの?」というご意見をいただくのですが、ご自身が扱う商品・サービスのプロモーション予算から考えて、日にこれだけの人数の人達にCM映像もしくはプロモーション映像を見てもらえれば合格だろうという数字はこのエントリを読んでいる方であれば算出可能だと思いますので、それぞれの事案ごとで取り組みをしていただくのがポイントと考えます。
当たり前というか、全米規模のニュースで配信され、全世界規模でCMやっている製品と名もない製品・サービスが同じ視聴数を稼げるという話をするつもりは毛頭ございませんので、、、
この手法(ビデオ)が向いているものとしては、
※製品特性として映像での解説が有効な商品・サービス
※YouTubeのカテゴリに該当する商品・サービス
↑こういう属性の商品・サービスであることが望ましいのですが、先週弊社で制作協力をさせていただいた学研トイズさんの「学研のこどもMBA」というゲームはまさにこういう属性をもった商品でしたので、クライアントへの提案を行いYouTubeでの映像共有プランを採用していただきました。
画質の問題やYouTubeのロゴがサイトに表示されてしまう点などの問題もありましたが、クライアント様にはこのプランの特性を理解していただき採用いただいたので大変感謝しております。
映像の公開からまだ4日程度ですが今後も引き続き露出機会の創出のためにシーエムパンチとしても様々な取り組みを展開していく予定です。
投稿者 staff : 2007年03月19日 00:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
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