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お役立ち情報 / デジタル雑誌元年?

電子カタログなどのツールを取り扱っている関係もあり、ワールドビジネスサテライトでデジタル雑誌が取り上げられた時は慌ててDVDレコーダに録画してしまいました(苦笑)

電子カタログという言い回しでページめくりが出来るツールはその登場から5年以上の年月が経過していると思うのですが、いままではどちらかというとカタログの電子化という取組みが多かったように思いますが、今取り上げられている雑誌などの取組みは発行日と同じ日、つまり書店に並ぶときと同日にネットに配信してしまうという流れが一般化してきそうな勢いを感じます。こういう点で今年はデジタル雑誌元年みたいな位置付けになるのかもしれません。

いろんな人にデモしてみよう!と勇んでNewsweekのお試し版を早速ダウンロードしてみたのですが、普段の行いが悪いのか、Fujisan Readerがクラッシュしまくりです、、、、(困)

MagazinioというeBookはちゃんと開けるのですが、見本版とNewsweekはアプリがクラッシュしてしまい使いものになりません、、、外出先でデモするためにはわたしのDell PRECISION M65で動いてくれないと困る、、、、

画像ビューワがスタート地点のiBrowserの場合には早い話が画像を拡大・縮小しているので、文書中の文言の検索は基本的に無理あるのですが、Fujisan Readerの場合にはAcrobatのような感じで検索実行と当該場所をハイライト表示できるところがイマドキな感じがしています。

今夜は電子カタログ内で取り扱う情報が画像化されずにテキスト情報を保持しているものについて検索していて、ちょっと趣旨は違うのですが、「青空文庫ビュアー」というものも面白いツールだな、、、と感じました。

htmlを読み込んで専用のビューワーで書籍のような体裁で閲覧することが可能になるツールですが、文書内検索などもできるし文字サイズの拡大などの使い勝手もよくできていて、わたしにとって「読む」という行為をするためには凄い使いやすいツールだと感じました。

このツール、Windows Vista専用ドキュメント・ビュアー。青空文庫などシンプルHTMLを読むためのWPFソフトとのことですが、CS2からhtmlをダイレクトに吐き出したりもできる時代ですから、大量の文書データを使いやすい検索システムと共に提供してあげて、書類閲覧は「青空文庫ビュアー」でという流れも、ブラウザで文書内検索をしようとするよりも楽に検索できる点でいい感じと思った次第です。

 

投稿者 staff : 2007年03月27日 00:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

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