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お役立ち情報 / 読み比べは新聞ブログで!?

新聞没落という雑誌の見出しが電車の中刷り広告にド〜〜ンと出ていたのが先々週くらいでしたっけね!?

新聞というメディアが無くなることは無いでしょうが、一般消費者が新聞を宅配してもらい購読するという従来の消費構造はおそらく今後どんどん縮小すると思う方は多いと思うのですが、そんな雑誌を見てからあまり時間も経過していないときにCNETには

「ネットを活用し新聞を断固維持」--戦略を模索する日経、朝日、読売が提携

という記事がアップされていました。

この3社が提携してニュースサイトをやるとなれば、当然記事の読み比べなどが出来ることになると思うのですが、同一ニュースを、各誌がどう取扱ながら記事作成しているかを比較するには、新聞ブログが結構使えそうな気がするのですが、あまりに短絡的な思考なのかな、、、(苦笑)

ブログ感覚で新聞が作れる!「新聞ブログ」プロジェクト

一般的な情報サイトの体裁で、3誌同一記事の見出しを同列で扱うとなると横一に並べるのが一般的なアプローチになると思うのですが、これを複数記事で段組していくと個別記事の紹介できる数は通常よりもどうしても少なくなると思うので、「今日の見出し比較」みたいな感じで新聞ブログを開くってのは結構記事比較するには使い良そうそうな気がするんですよね、、、、

新聞ブログについては、ある方に「新聞の人たちは縦書きじゃないと、使わないかも、、、」ってアドバイスをいただきたこともあるので、望み薄ではあります何となく思いつきで書いてしましました(苦笑)

「若者の活字離れ」が取りざたされ、ニュースをネット上だけで閲覧するというケースも見られるが、内山氏によると「ネット経由で万単位の新聞申し込みがある」という。「ヤフーのニュースで満足する人もいるだろうがそれはそれでよい。だが3社でないとできないものを作るので、それを見て(ウェブで見られる概要だけでなく)フルの情報を欲しいと思う人たちも出てくる」(杉田氏)

↑活字離れといいますが、ネットで接するのは圧倒的にテキスト情報なのでもし多くの人がネットを利用する時間が増えているのだとすると活字離れではないような気がしますね。

すでにポータルサイトでさまざまな媒体のニュースが見られる中で、3社のニュースに限定したサイトを立ち上げる意味があるかという懸念もあるが、

↑読み比べというものが定着すると、いままでのように自社系列に都合の悪いニュースはあまり深入りしない、またはあまり詳しく紹介しないということはやりにくくなるのではないでしょうか?

読者が記事を比較することが前提となると、取り上げた事件についてより掘り下げた内容を紹介した新聞が評価されるということで定着することができれば、情報の質の向上と、受けてにとっても各新聞社の情報を比較・検討することでメディア・リテラシーの向上の両方が望めるのではないでしょうか。

 

 

 

投稿者 staff : 2007年10月02日 00:15 | コメント (0) | トラックバック (1)

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